> PROTEXケースとプラスチックの物性比較表
PROTEXケースとプラスチックの物性比較表
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PROTEX CORE
  項目 試験方法
(ASTM)
単位 PVC
塩化
ビニール
ABS
エービーエス
PP
ポリプロ
ピレン
HDPE
高密度
ポリエチレン
PROTEX使用材料




比重 D-792 1.4 1.03 0.91 0.97
引張強度 D-638 kgf/cm2 400 400 300 500
硬度
(ロックウェル)
D-785   R115 R100 R80 R80
衝撃強度
(アイゾット)
D-256 kgf・cm/cm 6 25 5 50



熱変形温度
(高温時)
D-648 60 80 60 90
脆化温度
(低温時)
D-746 -20 -20 -20 -60




耐酸性     ×
耐アルカリ性    
注)表に示した数値は各材料の標準的な性質を示したもので当社の比較参考値です。

PROTEX CORE シリーズのシェルに使用している樹脂は高密度ポリエチレン(HDPE)です。高密度ポリエチレンは比重が0.97と軽い割に剛性があり、衝撃にも強く割れにくい材料です。熱的にも安定しており、特に耐寒性が良く-60℃でも機械的性質は低下しません。又耐水、耐薬品性に優れ、酸やアルカリに対し安定した性質を保ちます。