FACTORY玉村工場のご紹介

FACTORY玉村工場のご紹介

玉村町(たまむらまち)は、群馬県の南部にある人口37,000人ほどの小さな町です。古くは例幣使街道の宿場町、そして養蚕が盛んな町として知られていました。
玉村工場(総敷地面積2,400坪)は町の北側に流れている利根川の近くにあります。そこでは、沢山の職人達の手により、日々高品質な商品が生み出されています。

玉村工場は群馬県の経済・工業・文化の中心である高崎市から車で25分のところに位置しています。高崎市へは東京から新幹線でおよそ40分。都心部からも良好なアクセスが可能な立地です。
工場のある玉村町は赤城山の裾野、群馬県南部に位置し、町の北部を利根川が流れる緑豊かな農業の町ですが、最近では多くの電気産業や食品工場が進出しています。フジコーワ工業の製品はそんな恵まれた環境の中で生産されております。

  • 設計

    フジコーワ工業ではお客様が“その製品をどのように利用するのか”を第一に考え、用途に合わせたケースの仕様を選び、その仕様の特性を最大限に活かしつつ、利用上の効率までも設計段階で図面に落とし込んでいきます。出来上がる図面には設計者の今まで培ってきた知識と、自社で加工できる技術への確信が込められています。

  • 生産

    フジコーワ工業の製品はオートメーション化されたラインで製造していくものと皆様はイメージされるかもしれませんが、基本的には全て職人がハンドメイドで各部品を正確に組み上げていきます。

  • 手作業による品質検査

    全ての製品は最終的に人間の目と手によって品質を検査を行なっております。寸法等の精度が要求される製品なだけに、細部まで傷等が無いか、各工程間での検査に漏れがなかったか等を一つ一つ、人の目で使いチェックしています。製品としてお客様のもとに届けられる全ての品物はフジコーワ工業の社内基準をクリアした品質の物のみをお届けしています。

  • 試験

    ご購入いただいた製品をお客様に安心してご使用いただくため、 様々な状況下での試験を行なっております。その内容は、堅牢性の指標となる加圧・荷重試験や、運送時の振動などから収納物を守るために、運送時の振動を想定した「振動試験」、「落下試験」を行っております。フジコーワ工業では、JIS規格及び社内基準の試験をクリアした製品のみが製品として出荷されます。